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三菱東京UFJ銀行が国債暴落への危機対策実施!?

昨今、ユーロ圏が何かと取沙汰され問題視されています。取りも直さず、ユーロ統合の際に自国の財政状況を粉飾決算し申告したギリシャが発端となったものですが、にわかに日本も危ないのでは…という論調がメディアでも囁かれるようになってきました。
私が個人的に思うには、財務出身の野田総理が、財務省の連中に消費税アップさせるための戦略に過ぎない、というのが本当のところであろう、と思います。
しかしながら、昨年、英フィナンシャルタイムズ紙に、結構衝撃的な記事がありました。

国債保有高、貸出残高を上回る


要するに、国債の最大の買い手である銀行・生保がこの日本の超低金利を正当化している最大の圧力であるわけですが、銀行界の雄といえる三菱東京UFJ銀行の国債保有残高が、貸出残高を上回った、という記事なのですが…

以下、さすが、天下の三菱銀行。もう、既に危機対策に着手、という記事です。

三菱東京UFJ銀行、国債暴落危機対策着手

国債45兆円程のうち、通常90%~95%は国内で消化されている、だから安全、と言われてきましたが、今回に限っては、16%~20%は外資が買ったとされています。

ギリシャショック後、ばんばん国債を発行したイタリアも、ごく数年で外資の国債保有比率が一気に急増した、と言われています。イタリアより日本の方が遥かに規模が大きいにせよ、このままでは日本も同じ道を辿る可能性が高いと思われます。

そして、それは消費税アップをしたところで、大した差はないと思われます。

そもそも、前回、3%⇒5%へアップした時と同様、国内は景気悪い状態継続中。そこにきて税率アップしても、前回と同じく、最終的に税収はアップするどころかダウン、景気悪化は加速する…という負のスパイラルが容易に想定できる次第です。

『国家が最もいかがわしい』と常に思うのですが、このまま抜本的に国家のコスト削減も行わず、国家のシステムの再構築も手を付けず、あれよ、あれよ、と悪化の一途を辿るのであれば、国を信用して頼る、なんて事はできなくなります。

少なくとも、自分で自分の身を、多少は守れるようにしなくてはなりません。

FXで、少額資金から、誰にでもチャンスがあり、しっかりと稼げるスキルを身につける事ができる方法があれば…と思う今日この頃です。

私自身、昨年にトレンドストリーム ファーストクラスを購入し、いろいろ試行錯誤し、結果的に今、記事を書いている1分足トレードにたどり着いたわけですが、これだけでいいとも思っていません。他にも何か、いい手法や誰にでもできるトレード手法はないか、手っ取り早く稼げるものはないか、を探している状態です。

FXで稼ぐためのキホンは、まず、稼げるオリジナル手法を確立する事です。わき目も振らず、それを続ける事です。
次に、別の手法を確立するか、複数通貨ペアでできるようにする事です。
こうする事で、少なくとも2つの武器を手に入れる事ができるわけです。

トレンドストリーム ファーストクラスを活用した1分足トレードが、みなさんの1つ目の武器になる事を強く願いつつ、日々、精進したく思います。

ようやくインフルエンザの症状も収まり、若干のセキが残る状態ではありますが、ゆっくり風呂に入って、NYタイムに備えます。

では。
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